「LGBT・ゲイフレンドリーなカフェで飲むあま〜いチョコレートドリンク」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #9

ストックホルムのオールドタウン、ガムラスタンにあるカフェChokladkoppen。洞窟の中のような薄暗い店内で飲む甘いチョコレートドリンクは最高です。また、LGBT先進国である北欧の、LGBTフレンドリーカフェでもあります。


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北欧発のサードウェーブコーヒーカフェ Drop Coffee」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #8

スウェーデン・ストックホルムにある北欧感満載のカフェ「Drop Coffee」豆の生産から焙煎まで自社で徹底し、ハンドドリップでの提供。国内外から注目をあびる話題のサードウェーブコーヒーカフェです。

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Imaya travel #6 「北欧最古の紅茶専門店 A. C. Perchs」( A.C.パークス/コペンハーゲン)北欧おすすめショップ②

デンマークのお土産に迷ったら、ぜひ、老舗の紅茶店『A.C.パークス』の薫り高い紅茶がおすすめです。

1835年にコペンハーゲンにオープンしたA.C.パークスは、デンマークだけでなく、北欧で一番古い紅茶ショップとして知られており、約180年の歴史があります。

 

 

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Imaya travel #5 北欧おすすめショップ「デンマーク最古の洋菓子店 La Glace」

コペンハーゲンのストロイエにあるデンマークで最も古い洋菓子店「La Glace」。1870年創業当時の歴史ある空間とデンマークゆかりの可愛いケーキを楽しむことができます。

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Imaya travel #3 北欧レシピ「デンマークのオープンサンド・スモーブローの作り方」

「デンマークや北欧って食べ物美味しいの?」

とよく聞かれることがあります。

答えは、YESです。

やっぱり日本食はバラエティも豊かで、健康で、繊細で飽きないし最高ですが、

北欧の食事も美味しいです。そして見た目も食器もおしゃれで見ていて楽しくなります。

北欧レシピの第一弾は、デンマークの料理の代名詞とも言えるsmørrebrød「スモアブロ」

オープンサンドと聞くとカジュアルに手で掴んでかぶりつくのかなと思いますが、

スモアブロはどちらかというとフォーマルな食事として、何かのお祝いやパーティーで、きちんとテーブルに座り、ナイフとフォークで食べるようなものだと知りました。

北欧ならではの食材も出てきますので、どうぞご覧ください。

 

デンマークの食卓① ヘルシーな次世代ヨーグルトSkyr

更新が止まってしまっていました。お客様から「ブログ読んでいます」と嬉しいお言葉をいただいたので、ちゃんと更新していこうと思います。

今日はデンマークの朝食について。

ヨーロッパの朝食と言えば、パン、チーズ、ハムやソーセージにコーヒーというように、ホテルの朝食のようなイメージがあると思います。確かにそれも間違いではないのですが、共働きが普通のデンマーク。朝は時間がないのでささっと済ませることが多いようです。

オートミールに牛乳やヨーグルトが多いようですが、先日知人のお宅で朝食に頂いたのがこちら。

Skyr(スキュア)という乳製品です。

一見ヨーグルトのようですが、酸味が少なく濃厚でまったりしています。

お隣のアイスランドの伝統的な乳製品だそうで、カロリーが少なく、高タンパク低脂肪のため、健康志向の人々に人気だとか。

ナッツや季節のベリーを入れ、メープルシロップをかけていただきました。

私は全然知らなかったのですが、先日アメリカに行った時もスーパーに置いてあったので、日本でも人気になるかもしれませんね♪

厳密にはチーズの一種みたいですが、味はマスカルポーネとヨーグルトの中間のようで、私は好きでした。

今ネットを見たところ、日本の乳製品会社がアイスランドの会社と先日提携し、2019年春にSkyrを販売するそうです。日ハムの乳製品子会社、アイスランド社と提携(日経新聞)

どんな製品になるのか楽しみですね♪

Nomaの元シェフが考案した行列のできるラーメン屋 in コペンハーゲン

デンマークやヨーロッパって何食べるの?美味しいの?

ってよく聞かれるのですが、簡単に言うとパンとジャガイモとサーモンとカレイとニシンとエビと豚肉です。これらがローテーションでいろいろな形で出てくる感じで、お客さんが来るパーティーやクリスマスなどの行事には美味しいものがありますが、日本ほど種類もなく、家具やキッチン用品ほど食に対するこだわりはないのかなという感じです。

コペンハーゲンにはNomaという世界一のレストランがあったりして、見た目も美しい料理を出すところもあるのですが、外食は基本的に高いので、それほど外食産業も発展しておらず、特にデンマークに行ったらあれ食べに行きたいとかはないなー…

と思っていたのですが!

1週間のうちに2回行ってしまったお店ができてしまいました。

それが、我らが日本のラーメン屋なのでした。

Nørreport駅から徒歩5分ほどの市内中心部にあるSlurp Ramen Joint。去年オープンしたとのことで、私が住んでいた時にはなかったのですが、いつも満員らしく、寒い中外で待つ人もちらほら見受けられました。

シェフはデンマーク人で、あのNomaでも働いていたそう。

東京にも少しの間勉強しに来ていたそうです。

メニューはシンプルに、塩と醤油と味噌ラーメン

135デンマーククローネなので、一杯約2400円。デンマークの物価だと普通な感じでしたが、日本円に直してみると高い!日本で2400円のラーメンなんてないですよね。約3倍のお値段です。

一回目が塩ラーメン

麺はデンマークでとれたオーガニック小麦を使用して、材料も地産地消なんだとか。スープはさっぱりしていて、豚肉も日本の焼き豚とは少し違う、ラーメンだけどラーメンじゃないファッショナブルなラーメンでした。

パンやジャガイモばかりだから余計なんですが、もう一度食べたくなって1週間後に行った時は醤油ラーメンをオーダーしました。

スープはコクがあって、お肉の上に乗っているのがマッシュルームのペーストだそうで、良い感じに味もおしゃれになっていました。

味噌はピリ辛で、そちらも美味しそうでした。

これはハマチのなんとかですが、日本人だったからかサービスしてもらいました。彩りも綺麗です。

多分東京とかで学んだんだと思うのですが、普通のデンマークのレストランだったら絶対言わないような「ヘイ!お味はどうでしたでしょ?」「またどうぞおこしくださいませー!」というような挨拶や、いちいち料理の説明を入れるホスピタリティーなんかは日本風でした。

デンマークでも日本食は健康食として人気でいくつかレストランもあるのですが、日本人がやっていない似非日本食や、日本人がやっていても結局日本のレストランの方が美味しいのであまり行かなかったのですが、こちらはデンマーク風に進化していたので楽しめました。

世界一のレストランNomaは予約が半年〜1年待ちなど難易度が高いので、ぜひ、味も見た目もノルディックになった新ラーメンをトライしてほしいと思います。

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クリスマスのデザート

この春に田舎に戻ってきて、この仕事を始めるにあたり「事務所件倉庫」を借りました。その事務所は、私が通っていた小学校のすぐ横にあるビルの一室にあります。なので晴れている日は、かつて20年ほど前に6年間通った同じ道を歩いて向かいます。

あの頃は果てしないと思っていた距離があっという間だったり、心臓破りの坂だと思っていたのが、なだらかーな坂だったり、「こんなことあんなことあったな」とかしみじみ思い出しながら歩くことたったの10分で着きます。
先日、同じ小学校に通っていた友人がこちらに訪ねてきてくれました。
「ここの前に⚪︎⚪︎屋さんあったよね」などと思い出に花を咲かせたのですが、手土産に素敵なものを持ってきてくれました。
ドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンです。
なんと友人のお父さんの手作りなんだとか。
せっかくなので、ロイヤルコペンハーゲンのフリセンボーという食器で。
レーズンがたくさん入ってハードな生地。とても美味しくいただきました。
そういえば、デンマークではクリスマスにはシュトーレンのようなケーキは食べませんでした。
デンマークのクリスマスシーズン定番のデザートと言えば、
たこ焼きのようなエイブルスキーバー。
しっとりやわらかく、リンゴの風味のするパンケーキです。
そのままでも甘いのに、これにジャムや粉砂糖やチョコレートをたっぷりかけて食べます。
そのエイブルスキーバーとよくセットで飲むのが赤ワインにフルーツや香辛料、砂糖を入れて煮込んだグルッグ。
そしてクリスマスイブのパーティーで必ず出されるのがこのライスプディングで、お米で作ったプディングにベリーのジャムをかけて食べます。
(出典 http://www.cutecarbs.com)
クリスマスのパーティーは、誰か一人だけアーモンドが入っていて、あたった人にはプレゼントが当たるというのが定番でした。
これは去年のクリスマス、皆でどーだあーだと言ってアーモンドを探し終わったあと。
横のおじさんが見事当たってもらったチョコレートを眺めています。自分のライスプディングに入っていたアーモンドを、横にいた私にそっとくれようとしたジェントルっぷりでした。
そういえば、向こうで「日本人ってクリスマスにショートケーキとかケンタッキーフライドチキン食べるんでしょ?!笑」と言われること数回。
「はい食べますけど何か?」と言いましたが、なんかおもしろいらしいです。
ちなみにデンマークのクリスマスのメインディッシュは七面鳥ではなくポークです。
クリスマスツリーにサンタクロースに赤いデコレーションにプレゼントと、グッズはどこもだいたい同じなのに、食べるものは国によって随分違うのでおもしろいですね。

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ノーベル賞受賞者が食べるアイスクリーム

昨年10月の初旬に、スウェーデンのストックホルムに滞在していたのですが、ちょうど2016年ノーベル賞受賞者の発表の時期でした

ストックホルムの電光掲示板には、その年の受賞者の絵が代わる代わる時々現れたりして、街はお祝いモード。

13世紀からの中世の街並みが残る市内にある島「ガムラスタン」には、ノーベル博物館があります。

ストックホルムは5日あっても見所がありすぎて、結局ノーベル博物館を見る時間と元気がなかったのですが、「受賞者が食べるアイスクリームが食べれるらしい」と誰かが言ったので、失礼ながら休憩ついでにそのアイスだけ食べに行きました。

館内には併設の素敵なカフェがあり、入場料を払わなくてもカフェには行くことができます。

そして、噂のアイスがこちら

バニラとラズベリーのアイスに、イチゴ、金柑、そしてノーベル賞メダルチョコ。

確か900円ほどだったと思いますが、このチョコレートだけで200円ほどするので、スウェーデンの物価を考えると良心的なお値段です。

アイスだけでなく、このカフェの椅子にもノーベルあるあるが隠されているそう。

知らなかったのですが、アイスを食べていると、向こう側に座っていた人たちが椅子の裏を見出したので「なんなの?」と気になった私たち。

周りに誰もいなくなったのを見計らってそっと自分たちの椅子の裏を見ました。

私が見た椅子は、「益川敏英」「田中耕一」という文字。

歴代受賞者の直筆サインが書かれているのです。

母の友人A子さんの椅子は

2009年Peaceと書いてあります。

B・Oさんなので元アメリカ大統領でした。

 

全部ひっくり返したくなる気持ちはわかりますが、あんまりドッタンバッタンするとお行儀が悪いので、行かれる方はそっと覗いてみてください。

 

 

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難しいけど美味しいデザート

以前、夏にサマーハウスにお邪魔した記事を書きましたが、その時にいただいたデンマークの伝統的な家庭デザートを紹介します。

まず、お庭のベリーを皆で積むところから始まり、

そのベリーと、ルバーブというそのへんに生えている酸っぱい草に砂糖をたくさん加えグツグツ煮込みます。

真っ赤なジャムのようになったら出来上がり!

このデザート、rød grød med fløde(英語:Red porridge with cream赤いおかゆwithクリーム)というのですが、食卓に登場すると、必ず周りのデンマーク人に「言ってみて!」と言われるのが定番です。

デンマーク語のRは、喉からうがいをするように発生するのですが、これが連発するので外国人にはとても難しく、

「ごっ”ゴっ”めふるぅーれ」みたいな感じですが、それも大分違って私もいまだに何が正解なのかわかりません。

それで、お決まりの笑いが起きるのですが、子どもたちが楽しそうに笑ってくれたのでよかったです。

 

そんな「ごっ”ゴっ”めふるぅーれ」は、最後に生クリームをそのままドボドボっと加えて完成!

ほぼ液体みたいな感じなのでどうなんだろうと思いましたが、酸っぱくて、甘くて、クリーミーでとても美味しいです。デンマークで一番好きな食べ物のひとつです。

家庭によって、どんなベリーを使うかとか、何を入れるかが微妙に違って、日本の煮物や味噌汁みたいにその家の味というのがあるんだとか。

午後10時くらいまで明るいので、外で仲良く食べて楽しいひと時でした。

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