「LGBT・ゲイフレンドリーなカフェで飲むあま〜いチョコレートドリンク」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #9

ストックホルムのオールドタウン、ガムラスタンにあるカフェChokladkoppen。洞窟の中のような薄暗い店内で飲む甘いチョコレートドリンクは最高です。また、LGBT先進国である北欧の、LGBTフレンドリーカフェでもあります。


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北欧発のサードウェーブコーヒーカフェ Drop Coffee」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #8

スウェーデン・ストックホルムにある北欧感満載のカフェ「Drop Coffee」豆の生産から焙煎まで自社で徹底し、ハンドドリップでの提供。国内外から注目をあびる話題のサードウェーブコーヒーカフェです。

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「まるで不思議の国のアリス!若者に人気のレトロカフェGildas rum」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #7

買い付けで街を歩きまくっていると結構疲れるので、いつもカフェで休憩します。

コーヒーを飲んで、ゲットしたお宝を眺めて満足する至福の時間。

オシャレだけど、気張っていない居心地の良いカフェが好きです。

ストックホルムのお気に入りのカフェがこちらです!

youtube:「まるで不思議の国のアリス!若者に人気のレトロカフェGildas rum」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #7

 

 

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Imaya travel #5 北欧おすすめショップ「デンマーク最古の洋菓子店 La Glace」

コペンハーゲンのストロイエにあるデンマークで最も古い洋菓子店「La Glace」。1870年創業当時の歴史ある空間とデンマークゆかりの可愛いケーキを楽しむことができます。

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ストックホルムでお宝探し part1

やっと第1段ができました。

ストックホルムでの買い付けの様子やおすすめのアンティークショップをご紹介しています。

動画に登場した商品もショップに掲載しました。

 

 

北欧ヴィンテージ雑貨 Imaya

ホーム画面下の新着情報で見ることができます。

ご覧いただければ幸いです!

「imaya travel 北欧アンティークをめぐる旅」動画始めました

こんにちは。

今年度初めての買い付けに来ています。

書きたいことはたくさんあるのですが、それゆえにいつも滞ってしまうブログ。

そして書いたら書いたで伝えたいことがありすぎて長くなる。

そこで、今回から動画を作ることにしました!

写真や文章だけでは伝えきれないアンティークの面白さや北欧の良さをお伝えして行ければと思います。

★北欧アンティーク(買付の様子や現地のアンティークショップ、ヴィンテージ品の紹介など)

★北欧グルメ(北欧の家庭料理や北欧で食べられている食べ物について)

★北欧ライフ(北欧の社会や暮らしについて)

★北欧トラベル(観光ブックには載っていない現地の人が勧めるおすすめのカフェやレストラン、観光スポットについて)

以上4つの項目についてご紹介していきたいと思います。

とりあえず、動画編集の練習も兼ねてオープニング動画を作ってみたのでご覧ください。

ブログさえ滞るのに動画なんてできるのか。。とも思いましたが、楽しんで続けたいと思いますのでご視聴とチャンネル登録を宜しくお願いします。

 

この動画はさわりという感じなのですが、次回はストックホルムでのアンティークショップ巡りの様子をご紹介します!

チャンネル登録もお願いいたします.。

 

世界一メルヘンで豪華なテーブルコーディネート!ロイヤルコペンハーゲン本店のクリスマステーブル展2018【デンマーク・コペンハーゲン】

12月になると、デンマーク・コペンハーゲンの街はクリスマス一色に。

夕方16時頃になると辺りが薄暗くなる代わりに、街のあちこちでイルミネーションが。

コペンハーゲンの歩行者天国、ストロイエ辺りも、クリスマスマーケットが行われていたり、

ハートのイルミネーションが輝き、とても綺麗でした。

ここストロイエにあるロイヤルコペンハーゲン本店では、毎年クリスマスの期間にロイヤルコペンハーゲンの食器を使用した「クリスマステーブル展」というテーブルデザイン展が開催されます。

2018年はこの6人のデンマーク人デザイナーによる圧巻の煌びやかなテーブルコーディネートが圧巻でしたので少しご紹介いたします。

1階、2階はお店になっており、展示は3階です。(グランドフロアから数えて2階)

ただのテーブルコーディネートと思ったらびっくりします。

テーブルの上だけでなく、周りの空間まで全てを使用した展示。

食器も新しい製品をアンティークを混ぜて使用しており、テンションがあがります。

こちらは子どもが作ったテントのような中にコーディネート。B&G社のシーガルというカモメのシリーズが使用されています。

こちらは男性デザイナーによるもので、木やブリキが使用されておりまたガラッと雰囲気が変わります。

こちらもメタルが所々に使用されており、少しかっこいい風です。

馬や鳥、植物など乙女心をくすぐる可愛らしい雰囲気のものも。

食器はあのフローラダニカが使用されています。

蝶や花なども、全てデザイナーの手作りだそうです。

自宅のテーブルコーディネートの参考にするには破天荒すぎるかもしれませんが、

素敵な空間と新旧の美しい食器を見て、ワクワクキラキラした気持ちになれる寒い冬にぴったりの展示でした。

入場は無料ですので、クリスマスシーズンにコペンハーゲンを訪れた方はぜひ足をのばしてみてください。

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初夏の北欧のHYGGEな過ごし方

今年2回目の買い付けに来ています。

5月中旬から7月にかけては、日も長くなり、春と夏が一気に来るデンマークで最も良い季節。

長い冬を耐えた草木もやっと太陽の光を浴び、待っていましたとばかりに一気に芽吹きます。

せっかくお天気も良く気持ちの良い季節なので充実した日々にしたいところ。

旅行や日々の理想の過ごし方は皆それぞれだと思いますが、今回は私流のこの時期を楽しむ理想の1日の過ごし方をご紹介します。

①時差ボケで早起きする 6:00 a.m.

日本とデンマークの時差は7時間。最初の2、3日は夕方眠くなり、夜中の2時や3時に目覚めてしまいますが、できるだけ工夫をして早めに起きるのがベスト。

この時期は日の出も早く鳥のさえずりとともにすっきり目覚められます。

②フリーマーケットへ行く  8:30 a.m.

今回はちょうど金曜日に着くフライトだったので、朝早めに目覚めると翌日早速ラッキーなことが。この季節、土日になると朝からフリーマーケットが開催されているのです。

だいたい9時頃からスタートで、お昼くらいになると混み合うので朝一で早めに観に行くのがベスト。

可愛いものがたくさんあります。わくわく

③カフェで一息 10:30 a.m.

1日中いられそうなフリーマーケットですが、だいたいものと人混みに疲れてしまうので、欲張らず直感に従ってぱっと買い付けをすましてカフェで一息。

週末はブランチをやっているカフェもたくさんあります。

好きなカフェでコーヒーのみながら買ったものを広げて眺める至福のとき。

④お昼まで街をプラプラ 11:30 a.m.

土曜日はお店のオープンが遅めなので、少し街をプラプラします。

今回のフリーマーケットはコペンハーゲン近郊でもハイソなフレデリクスベアという街だったので、ブティックやオープンカフェが立ち並び、お散歩するだけで楽しいところ。

⑤お気に入りのアンティーク・ヴィンテージショップに行く 13:00 p.m.

午後は行きたいお店に直行します。買い付けというと、1日に何軒もまたぐイメージがありますが、私はだいたい1日に2件ほどにしています。たくさん見すぎて疲れてくると、安いからという理由でいらない買い物をしがちなので、その日にターゲットのお店と予算を決めて、その範囲内で探すと良い買い物ができます。

この日は、行きつけのヴィンテージ服のショップに行きました。

服のことよく知っていて、どの形がどの時代のものかなども教えてくれて、おまけもたくさんしてくれる大好きなおじいさんのショップです。

お店の人とお話するのも買い付けの醍醐味です。

【kongens klær 】  住所:Rosenborggade 10, copenhagen,Denmark  開店時間:平日12:00-17:30  土曜12:00-15:00   日曜休み

⑥友人とお茶 15:00 p.m.

両手も脳みそもいっぱいになったら、買い付けはキリよく切り上げます。いったん荷物を置いて友人とお茶。天気が良いとデンマーク人はこぞって外に出たがるのでテラス席もたくさんあります。

⑦サマーハウスでまったり 18:00 p.m.

この日は友人のサマーハウスへ。良い季節を存分に味わうため、多くのデンマーク人が郊外のビーチや自然豊かな場所に、サマーハウスを持っています。

今の日の入りは9時過ぎでした。ビーチに行ったり庭でバーベキューをして、まったり過ごします。

以上、私のお気に入りの初夏の過ごし方でした。

世の喧騒なんて忘れてしまうのんびりした至福のひと時。この時期の北欧は真夏ほど航空券も高くなくおすすめです。

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旅する北欧食器①:ホルムガード(ガラスメーカー)

前回『買い付けの極意』で、買い付けでは現地の人に聞く!という極意というほどでもないより良いものを発掘する方法ご紹介しました。

先月の買い付けで、まさにそんな風に出会ったものがあります。

友人の息子さんの自宅にお呼ばれされた際、私がデンマークのヴンテージやアンティークを扱っていると知り、「僕のコレクションも見せてあげるよ」といくつか見せてもらいました。

これはどこどこのフリーマーケットで買ったとか、知らなかっやブランドを教えてもらい、「これ記念にあげるよ」といただいたのがこちらの花瓶

ぷっくりしたフォルムが可愛らしいホルムガードというガラスメーカーの一輪差しでした。デンマークの家庭では出窓のところによくガラスの花瓶がちょこんと置いてあります。

カーテンのない大きな窓のお家が多いので、春夏には光を通してとても綺麗だからかもしれません。さすが、光にこだわるデンマーク人ならではです。

 

亡き夫の未練を果たした王室御用達ガラスブランド

ホルムガードのもらった花瓶が可愛かったので、少し調べてみました。

ホルムガードとは、デンマークの地名です。コペンハーゲンから南西に70キロ、車で1時間ほどの田舎です。

近くにはNestved市があり、こちらはコペンハーゲンのベッドタウンとして商業都市として栄えています。私は行ったことがないのですが、入江や小さな島々にはお城や邸宅があり綺麗なところのようです。

出典:visit Denmark

12世紀に修道士が農民にレンガ造りを教えるため、ここホルムゴードという沼地・湿地帯にやってきました。それまで農業や漁業が中心の貧しい国だったデンマークにとって、レンガ造りに必要な泥や、火を燃やす泥炭がとれるホルムガードのような地は、初期のデンマーク工業においてとても重要だったそう。

その300年後にこの辺の農場を集めて現在も残るホルムガードゴッド(Holmgård Gods)という大きな建築物が建てられます。

出典:Holmgaard Gods

15世紀にこの地を買収したサムスー伯爵(Danneskiold Samsøe)は、ここの湿地を生かしてガラス工業を設立したいと王に許しを請いますが、許可されることなく亡くなります。

夫の死後、サムスー伯爵夫人が亡き夫の未練を果たし、許可を経て設立したのがガラスブランドのホルムガード。

これが伯爵夫人だそう。 Holmgaard

さすが、女性の社会進出が早いデンマークはこの頃からなのでしょうか。

1825年設立以来、デンマーク王室御用達ブランドとして、今でも多くの花瓶やグラスを生産しています。

今回入荷した小さな一輪ざしは1960年代のヴィンテージです。

少し分厚めのぷっくりしたフォルムと、淡いブルーの色合いがとても可愛らしい一品です。

光を取り込み、季節や入れるものによっていろんな表情を楽しめます。今回は3つしか買ってこなかったのですが、先ほどオンラインショップに商品をアップしましたので、ご興味あればのぞいていただければ幸いです。友人がくれた奥の丸いのは販売しておりません。

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買い付けの極意 

先月も行ってきたデンマーク旅行ですが、なんともワクワクがとまらないのはやはり買い付けです。いろんなヴィンテージショップやアンティークショップに行くのですが、ワクワクしすぎるのが少し難点でもあります。

例えば新しいお店を見つけて入って、

こんな感じでお宝があると、脳内がパンクして何から手をつければいいかわからなくなります。みなさんも大好きなものがたくさんあるお店を見つけた時など、そんな感じになりませんか?

それはそれでいいのですが、買い付けに頭と目がいっぱいになって、1時間ほどで疲れてしまうのと、じっくり他のまだ見たことのないものを探す余裕がないというのが難点です。

そこで、あんまりガチガチになりすぎずに素敵なものを発掘する良い方法があることがわかりました。

それは、「デンマーク人のお宅にお邪魔する」あるいは「デンマーク人に聞く」です。

   

基本的にデンマーク人はデザインやインテリアにこだわりがあり、また古いものをフリーマーケットなどで購入して使うということに慣れていて、お宅におじゃますると古いものと新しいもの、趣味とこだわりを上手にミックスしたそれぞれ違った世界観があります。

「これいいですね」というと、「それはフリーマーケットで1000円で買ったんだ!」とか、「これはデンマークの ◯◯っていうブランドのものよ」「あそこにいいお店があるよ!」とか、そんな感じで教えてくれるのでとても参考になります。

「郷のものは郷のものに聞く」

というのが私の買い付けの極意です。極意という割に普通でした。でも日本の焼き物にしても、電化製品にしても、結局日本人がいちばん多く見てきているし、情報も圧倒的にあるので知っています。そして外国人に「日本の良いものを知りたいんだけど」というと、自国の良いものをいろいろ教えたくなりますよね。

私もなかなかできなかったのですが、買い付けだけでなく海外に行って買い物や食事をする際には、積極的に店員さんや現地の人とコンタクトをとってみることをおすすめします。英語が喋れなくても、イッツベリーグッド!とか、笑顔で美味しい!って言うだけで、悪い気はしないのでお互いに良い思い出になります。良い思い出になれば良い国だなと思えて、また訪れたり、交流が広がっていくかもしれません。私も最近は変なやつって思われてもいいや!と思ってなるべくポジティブにしゃべりかけるようにしています。

そんな感じで、郷の人に聞き、今回の買い付けでも加わった仲間があるので、この後の記事でまたご紹介したいと思います。

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