12月になると、デンマーク・コペンハーゲンの街はクリスマス一色に。
夕方16時頃になると辺りが薄暗くなる代わりに、街のあちこちでイルミネーションが。
コペンハーゲンの歩行者天国、ストロイエ辺りも、クリスマスマーケットが行われていたり、
ハートのイルミネーションが輝き、とても綺麗でした。
ここストロイエにあるロイヤルコペンハーゲン本店では、毎年クリスマスの期間にロイヤルコペンハーゲンの食器を使用した「クリスマステーブル展」というテーブルデザイン展が開催されます。
2018年はこの6人のデンマーク人デザイナーによる圧巻の煌びやかなテーブルコーディネートが圧巻でしたので少しご紹介いたします。
1階、2階はお店になっており、展示は3階です。(グランドフロアから数えて2階)
ただのテーブルコーディネートと思ったらびっくりします。
テーブルの上だけでなく、周りの空間まで全てを使用した展示。
食器も新しい製品をアンティークを混ぜて使用しており、テンションがあがります。
こちらは子どもが作ったテントのような中にコーディネート。B&G社のシーガルというカモメのシリーズが使用されています。
こちらは男性デザイナーによるもので、木やブリキが使用されておりまたガラッと雰囲気が変わります。
こちらもメタルが所々に使用されており、少しかっこいい風です。
馬や鳥、植物など乙女心をくすぐる可愛らしい雰囲気のものも。
食器はあのフローラダニカが使用されています。
蝶や花なども、全てデザイナーの手作りだそうです。
自宅のテーブルコーディネートの参考にするには破天荒すぎるかもしれませんが、
素敵な空間と新旧の美しい食器を見て、ワクワクキラキラした気持ちになれる寒い冬にぴったりの展示でした。
入場は無料ですので、クリスマスシーズンにコペンハーゲンを訪れた方はぜひ足をのばしてみてください。
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