Imaya travel #5 北欧おすすめショップ「デンマーク最古の洋菓子店 La Glace」

コペンハーゲンのストロイエにあるデンマークで最も古い洋菓子店「La Glace」。1870年創業当時の歴史ある空間とデンマークゆかりの可愛いケーキを楽しむことができます。

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Imaya travel #4 北欧アンティークをめぐる旅 「ストックホルムでお宝探し part2」

こんにちは。

動画更新しました。毎週金曜日と言ってしまったばっかりに食器販売より動画編集ばっかりしていますがなかなか楽しんでいます。もっと早くやればよかった。。

 

アンティーク、ヴィンテージ、レトロ、セカンドハンド…

みなさんが北欧でお買い物したいのはどんなものでしょうか?

ワクワクするお宝に出会えますように。

Imaya travel #3 北欧レシピ「デンマークのオープンサンド・スモーブローの作り方」

「デンマークや北欧って食べ物美味しいの?」

とよく聞かれることがあります。

答えは、YESです。

やっぱり日本食はバラエティも豊かで、健康で、繊細で飽きないし最高ですが、

北欧の食事も美味しいです。そして見た目も食器もおしゃれで見ていて楽しくなります。

北欧レシピの第一弾は、デンマークの料理の代名詞とも言えるsmørrebrød「スモアブロ」

オープンサンドと聞くとカジュアルに手で掴んでかぶりつくのかなと思いますが、

スモアブロはどちらかというとフォーマルな食事として、何かのお祝いやパーティーで、きちんとテーブルに座り、ナイフとフォークで食べるようなものだと知りました。

北欧ならではの食材も出てきますので、どうぞご覧ください。

 

世界一メルヘンで豪華なテーブルコーディネート!ロイヤルコペンハーゲン本店のクリスマステーブル展2018【デンマーク・コペンハーゲン】

12月になると、デンマーク・コペンハーゲンの街はクリスマス一色に。

夕方16時頃になると辺りが薄暗くなる代わりに、街のあちこちでイルミネーションが。

コペンハーゲンの歩行者天国、ストロイエ辺りも、クリスマスマーケットが行われていたり、

ハートのイルミネーションが輝き、とても綺麗でした。

ここストロイエにあるロイヤルコペンハーゲン本店では、毎年クリスマスの期間にロイヤルコペンハーゲンの食器を使用した「クリスマステーブル展」というテーブルデザイン展が開催されます。

2018年はこの6人のデンマーク人デザイナーによる圧巻の煌びやかなテーブルコーディネートが圧巻でしたので少しご紹介いたします。

1階、2階はお店になっており、展示は3階です。(グランドフロアから数えて2階)

ただのテーブルコーディネートと思ったらびっくりします。

テーブルの上だけでなく、周りの空間まで全てを使用した展示。

食器も新しい製品をアンティークを混ぜて使用しており、テンションがあがります。

こちらは子どもが作ったテントのような中にコーディネート。B&G社のシーガルというカモメのシリーズが使用されています。

こちらは男性デザイナーによるもので、木やブリキが使用されておりまたガラッと雰囲気が変わります。

こちらもメタルが所々に使用されており、少しかっこいい風です。

馬や鳥、植物など乙女心をくすぐる可愛らしい雰囲気のものも。

食器はあのフローラダニカが使用されています。

蝶や花なども、全てデザイナーの手作りだそうです。

自宅のテーブルコーディネートの参考にするには破天荒すぎるかもしれませんが、

素敵な空間と新旧の美しい食器を見て、ワクワクキラキラした気持ちになれる寒い冬にぴったりの展示でした。

入場は無料ですので、クリスマスシーズンにコペンハーゲンを訪れた方はぜひ足をのばしてみてください。

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クリスマスの掟 ①家族で選ぶ今年のツリー

こんばんは。

いま今年4回目のデンマークに来ています。12月のデンマークは暗く、寒い。4時くらいには薄暗くなり、雪は降らないものの芯から冷えるような寒さになります。

でも、そんな冬を生き抜く人々にとって希望の光、それがクリスマス「Jul(ユル)」です。12月に入るとクリスマスランチやらホットワインを飲むパーティーやら毎週(毎日)のようにイベントがあり、気分を盛り上げます。そんな北欧の人たちにとって、なくてはならないJulですが、国や家族によっていろいろと伝統やルールがあって面白いのでいくつかご紹介していきます。

毎年恒例のクリスマスツリー狩り

クリスマスに欠かすことができないもの、それがクリスマスツリーです。日本でも多くのファミリーが飾っていると思いますが、ツリーにかける意気込みが違います。

ルール①ツリーは本物であるべし

この時期町のあちこちでクリスマスツリーが販売されています。

小さいのから大きいのまでいろいろありますが、ほとんどのファミリーが本物を買うそう。普段は合理的なデンマーク人だから、毎年使えるプラスチックが普及しそうですが、ここは伝統第一で譲れない模様。モミの木はクリスマスが終わった26日に、一斉に捨てられます。

ルール②ツリーは家族皆で狩りにいく

ここからは私の友人の家族の伝統ですので全てのデンマーク人に当てはまるものではありませんが、このファミリーは毎年必ず親族皆でツリーを狩りに行くそうです。

もみの木がたくさんある森。りんご狩りのようにそこから好きなもみの木を選んで自分で狩るシステム。街で買うより安く、自分で選べるのが醍醐味です。先日私も一緒に連れていってもらいました。

ルール③ツリー狩りには全員Nissenの帽子を被る

さっきの写真でもうお気づきだと思いますが、このファミリーのもう一つのルールは、皆赤い帽子を被ること。北欧にはサンタクロースの他に、キリスト教が入る前の独自のキャラクターNissenという小人も、クリスマスの主人公です。

友人のお母さんが毛糸から編み、それをフェルトにして作った手作りの帽子必須で、4家族総勢15人ほどがNissenになります。(私も否応なしに被りました)

皆で、これがいいやらあれがいいやら相談しながら良い木を探します。

広い森でもすぐ自分の家族を発見

目星をつけたら帽子を被せて

家族が同意すればノコギリで切ります。13歳の男の子がおじいちゃんの伝授で初挑戦。大人への一歩。

無事に切れたらえっさほいさと運びます。森で会ったら本物の小人かと思いそう。

「今年も良い木がとれたね〜」

木を網に入れる道具にかけて

車に積んで(そのまま!!)

無事に良い木がとれたので、一休み

温かくて甘いホットワインと

それぞれが作ってきたクッキーやパンを食べました

 

これぞHygge。おとぎ話のようなシーンの連続でした。

子供の子供まで、家族の素敵な伝統が引き継がれますように。

 

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コペンハーゲン:船の上の生活

9月末から10月半ばまでデンマークに買い付けに行っておりましたが、あっという間に一ヶ月が経ちました。ブログを更新しなければしなければと思いつつ後回しに。。

今回の旅行も、たくさんの素敵なものや人に出会った良い旅でした。好きなことを仕事にして、行きたいところに行って人と出会って、なんて良い生活とよく言われますが本当にそうだと自負しております。

今回も素敵な人とお家を訪ねましたが、中でも印象的だったのはこちらの「船上の家」です。

運河の多いコペンハーゲン。こんな風に船があちこちにあり、漁業用の船とか、観光用、家庭用などいろいろありますが、その船に住んでいる人もいるのです。

ちょっと中を覗いてみましょう。

北欧モダンのダイニングキッチンに

光の入るリビングルーム

テラスではガーデニング

眺めも最高です

「船で生活」と聞いたらある程度狭いのだろうなと思っていたのですが、他にもベッドルームや作業室、バスルームがあり、全く不自由はないようでした。

DIYの得意なデンマーク人、内装だけでなくボイラーや電気、配管まで、彼氏さんがしたそうです!

お天気の良い日には、船からどぼんと飛び込んで泳ぐんだとか。

いろんなスタイルや生活があるんだなと、デンマークにくるといつも世界が広がります。

 

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Nomaの元シェフが考案した行列のできるラーメン屋 in コペンハーゲン

デンマークやヨーロッパって何食べるの?美味しいの?

ってよく聞かれるのですが、簡単に言うとパンとジャガイモとサーモンとカレイとニシンとエビと豚肉です。これらがローテーションでいろいろな形で出てくる感じで、お客さんが来るパーティーやクリスマスなどの行事には美味しいものがありますが、日本ほど種類もなく、家具やキッチン用品ほど食に対するこだわりはないのかなという感じです。

コペンハーゲンにはNomaという世界一のレストランがあったりして、見た目も美しい料理を出すところもあるのですが、外食は基本的に高いので、それほど外食産業も発展しておらず、特にデンマークに行ったらあれ食べに行きたいとかはないなー…

と思っていたのですが!

1週間のうちに2回行ってしまったお店ができてしまいました。

それが、我らが日本のラーメン屋なのでした。

Nørreport駅から徒歩5分ほどの市内中心部にあるSlurp Ramen Joint。去年オープンしたとのことで、私が住んでいた時にはなかったのですが、いつも満員らしく、寒い中外で待つ人もちらほら見受けられました。

シェフはデンマーク人で、あのNomaでも働いていたそう。

東京にも少しの間勉強しに来ていたそうです。

メニューはシンプルに、塩と醤油と味噌ラーメン

135デンマーククローネなので、一杯約2400円。デンマークの物価だと普通な感じでしたが、日本円に直してみると高い!日本で2400円のラーメンなんてないですよね。約3倍のお値段です。

一回目が塩ラーメン

麺はデンマークでとれたオーガニック小麦を使用して、材料も地産地消なんだとか。スープはさっぱりしていて、豚肉も日本の焼き豚とは少し違う、ラーメンだけどラーメンじゃないファッショナブルなラーメンでした。

パンやジャガイモばかりだから余計なんですが、もう一度食べたくなって1週間後に行った時は醤油ラーメンをオーダーしました。

スープはコクがあって、お肉の上に乗っているのがマッシュルームのペーストだそうで、良い感じに味もおしゃれになっていました。

味噌はピリ辛で、そちらも美味しそうでした。

これはハマチのなんとかですが、日本人だったからかサービスしてもらいました。彩りも綺麗です。

多分東京とかで学んだんだと思うのですが、普通のデンマークのレストランだったら絶対言わないような「ヘイ!お味はどうでしたでしょ?」「またどうぞおこしくださいませー!」というような挨拶や、いちいち料理の説明を入れるホスピタリティーなんかは日本風でした。

デンマークでも日本食は健康食として人気でいくつかレストランもあるのですが、日本人がやっていない似非日本食や、日本人がやっていても結局日本のレストランの方が美味しいのであまり行かなかったのですが、こちらはデンマーク風に進化していたので楽しめました。

世界一のレストランNomaは予約が半年〜1年待ちなど難易度が高いので、ぜひ、味も見た目もノルディックになった新ラーメンをトライしてほしいと思います。

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