魔女を燃やすお祭り??デンマークの幻想的な夏至祭 サンクトハンスアフテン (デンマーク)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #16

1年で最も日が長い夏至の日。長い冬の長い夜を過ごしてきた北欧の人たちにとって、最も太陽の光を浴びることができるこの日は特別なもの。魔女を燃やし、歌を歌って魔を払い、一年の五穀豊穣を願います。

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「死者は森へ還る」北欧の死生観を表した神秘的な墓『森の墓地』スコーグスシュルクゴーデン (スウェーデン)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #15

スウェーデン・ストックホルム市内から地下鉄で15分ほどの街にあるスコーグスシュルクゴーデン(森の墓地)。北欧建築の父であるアスプルンドが生涯をかけて設計した墓地は、「死者は森へ還る」という北欧の死生観を元に、美しく神秘的に作り上げられています。墓地の概念を覆す、人の心に寄り添う優しい場所です。

動画の鳥の鳴き声は本物です。朝一で行きましたが、本当にリラックスできる美しい場所でした!


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「北欧の夏に欠かせないドリンク!エルダーフラワー コーディアルシロップの作り方」北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #14

初夏の北欧で、公園や野原などあちこちに咲き乱れるエルダーフラワー。

魔除けの植物として西洋で親しまれるエルダーフラワーは、たくさんの効能があり、庶民の薬箱とも言われています。

マスカットのような爽やかな風味を生かした甘酸っぱいコーディアルシロップの作り方をデンマークの家庭で教えてもらいました。北欧ではこの時期欠かせない美味しい飲み物。私もこの時期行ったら必ず飲みます。

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「北欧のハワイ ボーンホルム島への旅!③遺跡と燻製と自然エネルギー」(デンマーク)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #13

ボーンホルムへの旅第3段は、壮絶な歴史を垣間見る遺跡や、美味しい魚介の燻製、そして世界に先駆けた自然エネルギー。
デンマークにいる間ボーンホルム特集だけで終わってしまいましたが、他にもいろいろ撮影したので来月配信します。

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「北欧のハワイ ボーンホルム島への旅!②美しい自然とアート・クラフトの島」(デンマーク)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #12

前回の動画、道中も素敵だったものでぜひご紹介したく、ボーンホルムに辿り着くまでで終了してしまい、え?って感じだったと思います。

今回はいよいよボーンホルム島の内部。真っ白なビーチに、色彩豊かな自然でのハイキング、陶芸やガラスなどの工芸もとっても素敵でした。

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「ロイヤルコペンハーゲン本店からアンデルセンの愛したニューハウンへ」(コペンハーゲンさんぽ)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #10

コペンハーゲンにある世界最古の歩行者天国、ストロイエ通りの「ロイヤルコペンハーゲン本店」から、アンデルセンも住んでいたというカラフルな建物が並ぶ「ニューハウン」へ。コペンハーゲンの定番コースのお散歩です。

本当はもっと近道があるのですが、私のお気に入りの静かな道を選びました。

*歩きながらの撮影で手ぶれがありますがご了承ください(>_<)

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「LGBT・ゲイフレンドリーなカフェで飲むあま〜いチョコレートドリンク」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #9

ストックホルムのオールドタウン、ガムラスタンにあるカフェChokladkoppen。洞窟の中のような薄暗い店内で飲む甘いチョコレートドリンクは最高です。また、LGBT先進国である北欧の、LGBTフレンドリーカフェでもあります。


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北欧発のサードウェーブコーヒーカフェ Drop Coffee」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #8

スウェーデン・ストックホルムにある北欧感満載のカフェ「Drop Coffee」豆の生産から焙煎まで自社で徹底し、ハンドドリップでの提供。国内外から注目をあびる話題のサードウェーブコーヒーカフェです。

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「まるで不思議の国のアリス!若者に人気のレトロカフェGildas rum」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #7

買い付けで街を歩きまくっていると結構疲れるので、いつもカフェで休憩します。

コーヒーを飲んで、ゲットしたお宝を眺めて満足する至福の時間。

オシャレだけど、気張っていない居心地の良いカフェが好きです。

ストックホルムのお気に入りのカフェがこちらです!

youtube:「まるで不思議の国のアリス!若者に人気のレトロカフェGildas rum」(ストックホルム)北欧アンティーク雑貨をめぐる旅 #7

 

 

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旅する北欧食器②:リュンビューポーセリン(磁器メーカー)

前回、旅する北欧食器①でガラスメーカーのホルムガードをご紹介しましたが、ホルムガードの製品がホルムガードという町で作られていたように、北欧のブランドの多くはその地域にちなんで名付けられています。日本の有田焼や瀬戸焼みたいなものでしょうか。せっかくですのでそのブランドと共に、デンマークを旅するようにその地域も合わせて紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのはリュンビューポーセリン(Lyngby Porcelæn)です。

クラシックなロイヤルコペンハーゲンやB&Gとはまた違い、シンプルモダンなデンマークデザインが特徴的です。

ブランド名に使われているリュンビューは、首都コペンハーゲンの北にあります。

住みたい街ランキング上位のリュンビュー市(Kgs. Lyngby)

デンマークで最も人気の街は、もちろん首都のコペンハーゲンです。日本の都市と比べてゆったりこじんまりとして緑も多いコペンハーゲンですが、中心部は古いアパートが多く、駐車スペースも不足しているので、家族でゆったり住むにはちょっと…という人もいます。

「一軒家に住みたいけど、仕事はコペンハーゲン」という人に人気なのが、コペンハーゲンの北部の地域です。コンゲンス・リュンビュー市もその一つ。

コペンハーゲンまで電車やバスで20分〜30分ほどで行くことができ、湖や森など自然も豊かです。コペンハーゲン北の海岸沿いや、北部の地域は富裕層も多い人気の街です。

リュンビュー市街には12世紀にさかのぼる歴史あるリュンビュー協会や、

小さなショッピングストリート

参照:Lyngby kommune

また、駅前には近代的なショッピングモールや百貨店もあります。

一方で北部には1000ヘクタールもある大きな自然公園があり、Dyrehaven(鹿の公園)という名前の通り2000頭の野生の鹿が生息しています。

↑よーく見ると鹿がいます

元々は王室のハンティング拠点だったそう。

高台からは海が見え、市民が散歩したりピクニックしたりしています。

 

わずか33年で閉業するも、40年後に復活した異例のブランド

そんな、今では人気の郊外リュンビューに80年前に設立されたのが、リュンビューポーセリンです。

元々はデンマーク第二の都市のオーフスのPorcælensfabrikken Denmark という会社でした。ヨーロッパ諸国の安価な庶民向けの食器を販売する会社ですが、1930年代の大恐慌を受けて、デンマーク国内で製品を作ることになります。

そして1936年にリュンビューにあった古い製糖工場に新たに作られたのが、リュンビューポーセリンでした。

参照:Lyngby porcælain

リュンビューポーセリンはその時代に主流であった装飾的な製品と対照的に、機能性や合理性に重きを置くバウハウス運動の影響を受けたモダンな製品を発表していきました。

リュンビューポーセリンの代表的な花瓶リュンビューベースもこの頃に生まれます。

ピーク時は、デンマークの磁器の3分の1を占める生産量を誇っていましたが、設立からわずか33年後の1969年に閉鎖してしまいました。

工場は閉鎖してしまいましたが、リュンビューポーセリンの製品は、デンマークデザイン・北欧デザインの象徴として、その後も影響力を持ち続けます。

そして、華やかで安価なものを求める大量生産・大量消費の時代が下火になり、質や機能性、持続性が見直されるようになった近年、42年の時を経て、2012年にリュンビューポーセリンとして復活しました。

Lyngby porcælain

現在の工場は、リュンビューではなくドイツにあるそうですが、リュンビューベースは現在デンマークでも日本でも人気を誇っています。

先月買い付けで見つけたのは、短い33年の間にリュンビューで作られた、初代リュンビューポーセリンのものです。

波のような模様のスープカップ&ソーサー

同じスープカップ&ソーサーでtangent(鍵穴)というシリーズです。

リュンビューポーセリンらしく、無駄のないシンプルなデザインですが、両耳がついていて可愛らしく、ソーサーもついて存在感があります。

優雅な朝食になること間違いなしの一品、2種2セットずつオンラインショップにアップしましたのでぜひ、貴重な33年間の製品をお楽しみください。

Lyngby porcelain/リュンビューポーセリン スープカップ&ソーサー wave      ¥3800

Lyngby porcelain/リュンビューポーセリン スープカップ&ソーサー tangent¥3800

drop/ドロップ ソースポット ¥4000

drop/ドロップ ソースポット ¥4800

tangent/タンジェント シュガーボウル ¥2800

 

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